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東京駅の喫煙所ナビ最新版!新幹線乗車前にタバコが吸える場所をご紹介します

投稿日:2017年10月9日
更新日:

東京駅の喫煙所ナビ最新版!新幹線乗車前にタバコが吸える場所をご紹介します

東京駅の喫煙所の場所教えます!

世界の中でも大都市として知られている東京。利用者数はなんと1日に40万人超というから驚きです。

そんな東京駅で、タバコを吸いたいと思ったらその場で吸うのではなく、喫煙所を探してみましょう。

とは言っても、どこにあるのか分からなければ探すのも大変なのが東京駅。

なんといっても広い。人も多い。あらかじめ喫煙所の場所を把握していなければ、時間ももったいないしイライラも募るばかり。

ということで、今回は東京駅の周辺でタバコが吸える場所を調べてみました。

頭に入れておけば、イライラせずに一服することができるでしょう。

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探せばあります!東京駅でタバコが吸える場所

そもそも、東京駅に喫煙所なんてあるの?と思っている人もいるかもしれませんが、もちろんあります。

どこもかしこも禁煙化が進んでいますが、東京駅にはまだタバコを吸える場所があるんです。

ちなみに、「動輪の広場」でタバコが吸えたのは過去の話。
動輪の広場は以前とは異なる場所にあり、その移設とともに喫煙所はなくなってしまいました。

それ以外の場所を一つ一つ紹介していくので、しっかりと押さえておきましょう。

改札内で唯一タバコが吸える場所となるカフェ

どこの駅でも改札を入ってしまうとタバコを吸える場所が見つからずに困る、そう思っている人もいるでしょうが、東京駅では、改札内にも1か所だけ喫煙できる場所があります。
それが、「アズリーフ東京店」。
ここはカフェなのですが、店内には喫煙席が25もあり、ここでゆったりとコーヒーを飲みながらタバコを吸うことができるという、非常に貴重な場所。
八重洲中央口や八重洲南口から「京葉ストリート」を数分歩くと出会うことができるアズリーフ。
ただし、新幹線乗り場や在来線からだと少し距離があるので、東京駅の利用者全てが気軽に利用できるというわけでもありません。
時間を持て余しているのであれば、行ってみてもいいのではないでしょうか。

追記:こちらのお店は閉店してしまったようです。



東京駅最大の喫煙スペースはここ!

丸の内地下北口の改札を出て右手側を進むと、すぐに出会うことができる喫煙スペースがあります。

窮屈な空間が苦手な人で、改札の外で吸いたいという人は、ここを利用するといいでしょう。

大きな特徴は、50人以上は同時にタバコを吸えるのではないかというほどの広々としたスペース。

灰皿は実に16個設置されており、快適さでは群を抜いています。

改札を出てから数十秒で着きますから、利便性も抜群です。

突き当たりにあるので、迷うこともありません。



東京駅にはJTの喫煙所もあります

ラーメン好きにはたまらない東京ラーメンストリート。

ここのすぐ左側の通路にあるのがJTがサポートする喫煙所。

ラーメンを食べた後の一服は欠かせないという人は、ここでタバコを吸いましょう。

このJTの喫煙所のデメリットは、ちょっとスペースがこじんまりとしている点。

灰皿は5個ありますが、そこでタバコが吸える人数も5人がいいところ。それ以上入ると身動きが取れません。

朝は7時から、夜は11時半までしか利用できない点も、この喫煙所の特徴です。

ちなみに東京ラーメンストリートへは、八重洲南口の改札を出ると左側に階段があるので、それを下っていくと辿り着けます。

あるいは、八重洲地下中央口の改札を出たところにある「東京おかしランド」の右手側からもたどり着くことができます。

タバコのマークに「喫煙コーナー」と書かれた看板があるので、すぐに見つけられるはずです。



多くの人が知らない?東京駅のとある喫煙スペース

東京駅にある「グランルーフ」の地下1階にも喫煙スペースがあるのですが、ここは知る人ぞ知る場所。

嫌煙家の人に対する配慮なのかもしれませんが、愛煙家の人とっても素晴らしい場所となっています。

灰皿の数こそ4個と少なめなものの、10人以上はゆうに入ることができ、15人でも問題なくタバコを吸うことができるでしょう。

この喫煙スペースは、八重洲南口の改札の外側、右手にある階段を下っていき辿り着く東京ラーメンストリートを、八重洲方面へと歩いていくと見えてくるグランルーフの地下一階に存在しています。

あるいは、八重洲地下中央口の改札の外側の「東京おかしランド」を横目に歩いていくと、やはりグランルーフが見えてきます。

そこから地下一階へと降りていけば喫煙スペースへと到着です。

グランルーフ自体は大きな施設なので、すぐに見つかるはずです。



数も多く広さも十分な八重洲地下街の喫煙所

八重洲地下街は、タバコを吸う人にとってはオアシスのような場所なのかもしれません。

ここだけでも喫煙が可能なスペースが3か所もあり、しかも、窮屈さは感じられないため、多少歩いてでもこの界隈の喫煙スペースを利用する価値があるでしょう。

マイナスポイントは利用できる時間が限られていることくらい。

朝8時から夜10時までしか利用できないので、この点に関しては頭に入れながら足を運んでください。

八重洲地下街にある喫煙所の1つ目は、ノーススポット。

10人前後が余裕で入れるスペースに、灰皿は4つ。

窓もあるので開放的な雰囲気があります。

2つ目は、サウススポット。

ノーススポットよりもさらに広いスペースが喫煙者の為に確保されています。

灰皿の数はなんと二桁、10個も設置されているんです。

テーブルのような台があり、そこにも灰皿が組み込まれています。

定員は13人。しかし、その倍近くは同時にタバコを吸うことができるでしょう。

そのくらい広々としたスペースでタバコを楽しむことが可能です。

3つ目は、イーストスポット。

東京駅からはちょっと歩く必要がありますが、とても綺麗な喫煙スペースです。

10人から15人は問題なく入れるでしょう。

灰皿も綺麗なものが6個。

落ち着いた雰囲気でタバコが吸えるのではないでしょうか。

イーストスポットは八重洲方面の改札を出て、そのまま直進すると行き着きます。

八重洲地下2番通りを通り抜けていきましょう。

八重洲方面の改札の外側から地下に行くと、「外堀地下2番通り」が出てきます。

少し歩きますが、その通りにまで行けばサウススポットの喫煙所もすぐに見つかるはず。

その逆方面へと歩いていくと、ノーススポットの喫煙所があります。

案内板をしっかりと確認してください。

これを見れば複雑な道順ではないこともわかるはずですし、だいたいの距離感もつかめるはずです。

八重洲地下街にある3つの喫煙所は、広いことはもちろん、人の数が少ないのも大きな魅力。

東京駅近くであるにもかかわらず、あまり人目を気にすることなくタバコを吸うことができるのです。

しかも飲食店が立ち並んでいるので、食事の後にどうしても一服したくなるという人にもおすすめ。

そもそも、飲食店の中には喫煙席があるところも少なくないですから、愛煙家にとっては非常にありがたいエリアとなるでしょう。

アパレルショップなどもあるため、タバコを吸う女性でも利用しやすいはずです。



新幹線を利用する人がタバコを吸うならホームがおすすめ

東京駅の20番から23番ホームは新幹線用となっていますが、このホームにはタバコを吸うことができるスペースが確保されているので、新幹線利用者は苦労せずに喫煙所に行き着くことができるでしょう。

20番ホームと21番ホームには全部で2つの喫煙スペースがあります。
ホームの端にあるので、近い方を利用してください。
外側からは中が見えづらい作りになっているので、吸っている姿を外の人に見られて嫌な気分になることもありません。

13号車が停まるあたりにある喫煙スペースの定員は10人で灰皿もそれに合わせて10個用意されています。
かなり広いですから、携帯灰皿などを持っている人は灰皿の空きがなくても入ることができるでしょう。

逆サイドにある1号車が停まるあたりの喫煙スペースにある灰皿は4つ。
少し少なめとなっています。
しかし、スペースは十分に確保されているので、こちらも10人は同時に利用できるでしょう。
休日や祝日、連休時はホームとともに、喫煙スペースも混み合います。
どちらかといえば1号車が停まるあたりにある喫煙スペースの方が、よりホームの端にある分、人は少ないかもしれません。
ただし、スペース的には小さいので、どちらがいいとは言い切れないでしょう。

22番ホームと23番ホームにある喫煙スペースは1つだけ。
11号車が停車するあたりに設置されています。
外から中が見えにくくなっている作りは同じ。定員も灰皿の数もともに8。
しかし、20・21番線ホームと異なり、これ1つしかありませんから、人の数はそこそこ多いと思っておきましょう。
入りたくても入れない、そんな状況の日や時間帯もあるので要注意です。



その時々で選びたい東京駅の喫煙所

ここまで、東京駅でタバコが吸える場所を紹介してきました。

場所によってスペースも異なれば、雰囲気も異なります。

何よりも人の多さにも違いがあるので、個人の好みや都合で選択する必要が出てくるでしょう。

時間があるときには、人が少なめの喫煙スペースや広々とした喫煙所にまで足を伸ばしてもいいのかもしれません。

いずれにしても、マナーは守ること。

喫煙所以外でタバコを吸うのはやめましょう。

マナーやルールを守れない人が増えれば、喫煙所は確実に減っていきます。

自分の首を自分で締めるだけとなってしまうのです。

東京駅の喫煙所がいつまでも存在し続けられるよう、タバコを吸わない人に配慮した喫煙の仕方を心がけるようにしてください。

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