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山形新幹線「つばさ」をグリーン・グランクラス料金と一緒にチェック!

投稿日:2018年5月3日
更新日:

山形新幹線「つばさ」料金をグリーン・グランクラス料金と一緒にチェック!

山形新幹線「つばさ」の料金を調査!

山形新幹線「つばさ」の料金システム、グリーン車や新幹線のファーストクラスとも呼ばれるグランクラスに乗るためにはどのようなシステムで料金が設定されているのか。ここでは、これらについて説明していきます。

山形新幹線「つばさ」の乗車に必要な料金

山形新幹線の「つばさ」に乗車するには、普通の運賃を支払うか、特急料金を支払う必要があります。

両者を比較した場合、常に一方が高い、あるいは安いとは限りません。

目的地(距離)などによって通常運賃が高いケースもあれば、特急料金のほうが高い場合もあります。

奥羽本線・福島と新庄の間に関して山形新幹線を利用する場合、特急券とグリーン券に関して、通しの金額で乗車できるのは山形駅において改札から出ないことと、その日のうちに乗り換えるケースに限ります。

特定特急料金は、自由席と指定席で料金が変わるところがあるため、事前に確認しておくことをお勧めします。
また、通常期と繁忙期など時期によっても上下するので、このあたりもチェックしておくべきでしょう。

全ての距離や利用駅、座種などに当てはまるわけではありませんが、閑散期であれば、通常期の特急料金よりも340円安く乗ることができ、繁忙期は逆に340円多く支払わなければいけません。

これも範囲等が限定されるものの、自由席やグリーン車に乗車するときには、通常期の金額から890円引いたものが特急料金となります。
ちなみに、郡山と山形新幹線の各駅間の自由席は1,870円安く乗ることができます。

グランクラス料金とグリーン料金について

気になるグリーン料金ですが、東京~福島の間の東北新幹線と、奥羽本線・福島~新庄までの山形新幹線を通しで利用するケースでは、東北新幹線の距離と山形新幹線の距離を足して、このグリーン料金を出すことになります。

グランクラス、グリーン車ともに、通常期の指定特急料金から520円マイナスした金額に、距離ごとに定められているグリーン料金とグランクラス料金をプラスして算出します。

グリーン車からグランクラスへと続けて乗車するケースでは、その乗車する区間に対してのグリーン料金に、グランクラスを利用する区間のグランクラス料金からグランクラスに乗車する区間分のグリーン料金をマイナスして出した金額をプラスして、全体の料金を割り出していきます。

少し複雑ではありますが、乗車前にしっかりと金額が知りたい人は、こうしたことを参考にチェックしてみてはどうでしょうか。
ちなみに、グリーン料金とグランクラス料金は、大人も子供も区別はありません。

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