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東海道・山陽新幹線の料金についてご紹介します!

投稿日:2018年5月2日
更新日:

東海道・山陽新幹線の料金について知る

東海道・山陽新幹線の料金の特徴は?

東海道・山陽新幹線は、東京駅から博多駅までの間の東と西を結ぶ新幹線。
JR東海、JR西日本の2つの異なる事業者が運行しています。

今回は、この東海道・山陽新幹線の料金についてご紹介いたします。

列車と区間によって運賃が変わりますので、行き先などが決まったら、それぞれの料金をチェックし新幹線の旅を楽しんでみましょう。

「のぞみ」の運賃の特徴

東海道・山陽新幹線「のぞみ」には通常の運賃と、通常期の指定席特急料金と、自由席を利用した際の特定特急料金の3つが存在しています。

「のぞみ」の自由席を選択すると、通常料金よりも安い金額で新幹線に乗ることが可能です。
「ひかり」や「こだま」などと比較すると、これらの自由席利用時の特急料金と同じ料金で乗ることができます。

「のぞみ」の自由席を予約し、しかしその後同じ列車の指定席にチケットを変更する際は、特定特急料金と指定席特急料金の差分の金額が必要になります。
当たり前ではありますが、閑散期と繁忙期ではこの金額が若干変わってくるため、それもチェックした上で変更を申し出るようにしてください。

新大阪と博多の間で「みずほ」を利用する時には、「のぞみ」と同じ料金で乗車が可能です。
「みずほ」と「のぞみ」を乗り継ぐ形で利用する方もいるかもしれませんが、このケースでも同じことが言えます。

「ひかり」及び「こだま」の運賃の特徴

東海道・山陽新幹線の「ひかり」と「こだま」には、通常の運賃と特急料金が存在しています。
当然ですが、自由席と指定席では料金が異なってくるので要注意(通常期の指定席は2,250円となっています)。

山陽新幹線には4人で座ることができる個室が用意されていますが、普通個室の場合、利用料金は指定特定料金と同じ金額となります(1人あたり)。
この普通個室は4人ではなくても利用することができますが、最低でも3人いなければ利用することはできません。
3人で利用する場合、3人分の料金を支払えばよく、4人分の料金を支払う必要はありません。

新大阪と博多の間で「さくら」を利用する際は、運賃と特急料金共に「ひかり」と「こだま」と同じ料金を支払う必要があります。
これは「さくら」と「ひかり」・「こだま」を乗り継ぐケースでも適用されます。

「のぞみ」の指定席と「ひかり」・「こだま」とを乗り継ぐ際の指定席特急料金

全乗車区間に対しての「ひかり」・「こだま」の指定席特急に設定された料金と、「のぞみ」の乗車区間に対して設定された料金のトータルが、「のぞみ」の指定席と「ひかり」・「こだま」の指定席あるいは自由席とを乗り継ぐ時に適用される特急料金です。

これは、「のぞみ」と「さくら」を乗り継ぐ際や、新大阪と博多の間で「みずほ」を利用し、「ひかり」や「さくら」「こだま」を乗り継ぐケースにも同じ料金が必要となります。

「のぞみ」の自由席に乗り、そして「ひかり」・「こだま」の指定席に乗り、その両者を乗り継ぐケースでは、全乗車区間に対する「ひかり」・「こだま」の指定席特急料金と同じ金額が必要となり、これは、同じように「のぞみ」の自由席と「ひかり」・「こだま」の指定席を乗り継ぐケースの、全乗車区間に対する「ひかり」・「こだま」の自由席特急料金と変わりません。

少しややこしいので、例を挙げて考えてみましょう。
例えばですが、東京から岡山まで「のぞみ」の指定席を利用したとします。
岡山では「こだま」を利用し新倉敷まで行った場合、上の説明の“全乗車区間”は東京から新倉敷となりますから、その時の「ひかり」・「こだま」の指定席特急料金である6,340円と、東京から岡山までの“設定された料金”が520円ですから、それらを合わせた6,860円が特急料金となるわけです。

これは通常期の金額である点には注意しなければならないのと、子供の場合はこの金額の半分で乗車することができる点も押さえておくほうがいいでしょう。
また、これらが適用されるのは、乗り継ぎの際に改札口を出ないケースです。
改札口を出てしまうと料金が変わってくるので注意しましょう。

グリーン料金についても押さえておこう

東海道・山陽新幹線にはグリーン車が用意されています。これらの料金についても知っておいた方がいいでしょう。

グリーン料金は距離によって変わります。
あらかじめ設定されているその距離ごとの料金を、通常期の指定席特急料金にプラスし、そこから520円引くことで、このグリーン料金が算出されます。
子供も金額は大人と同じとなります。

新大阪と博多の間で「みずほ」・「さくら」を利用する際は、「のぞみ」・「ひかり」・「こだま」と同じ料金が必要となります。

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