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本場ならではの味!那覇の訪れるべきソーキそばの名店 おすすめ5選

投稿日:2017年1月30日

沖縄料理の定番にして王様、ソーキそば

那覇のおすすめソーキそば

日本屈指のリゾート地、沖縄・那覇。

年間を通して温暖な気候で、観光名所も多く、透き通った青い海が広がるロケーション。

全国からたくさんの観光客が訪れるのも納得です。

そしてやはり旅に外せないのが、その土地ならではの本場グルメ!

沖縄にも数多くのご当地グルメが存在していますが、今回は那覇旅行中に一度は口にするであろう、沖縄料理の定番中の定番「ソーキそば」に的を絞ってご紹介いたします。

那覇で美味しいソーキそばを食べられるおすすめの5店舗をまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

「沖縄そば」と「ソーキそば」の違いって?

ここで「あれ?ソーキそばって沖縄そばのこと?」と疑問に思われた方もいらっしゃるかと思いますので、まずは「沖縄そば」についてご説明いたします!

「沖縄そば」とは?

「沖縄そば」という言葉には、二つの意味があります。

一つ目は、沖縄のそば全体を指す場合で、食べ物のジャンル(ラーメン、うどん、パスタ等)としての意味です。

二つ目は、お店のメニュー名としての場合で、一般的にはお店で「沖縄そば」を注文すると「三枚肉(豚バラ肉)」と「かまぼこ」がトッピングされているものが提供されます。

沖縄そばのダシは、豚骨とカツオでとったものが使用されており、麺は小麦粉で作られているので、名前に「そば」と付いていますが「蕎麦」ではありません。

沖縄では「蕎麦」のことを「日本そば」と言うそうです。

「ソーキそば」とは?

では、「ソーキ」そばとは何なのか?ですが、こちらはメニューで言うところの「沖縄そば」とトッピングが違うだけです。

「沖縄そば」にトッピングされているのは「三枚肉(豚バラ肉)」ですが、「ソーキそば」にはその名の通り「ソーキ(豚のあばら肉(スペアリブ)をじっくり煮込んだ沖縄料理)」がトッピングされています。

また、ソーキには二種類あり、骨付きの「本ソーキ」は柔らかく煮込んだ肉の部分だけを食べ、「軟骨ソーキ」は全部食べられます。

本ソーキ(骨付きソーキ)そばを注文した場合は、肉を食べ終わった後の骨を置くために小皿をつけてくれる場合がほとんどです。

「ソーキそば」はジャンルで言う「沖縄そば」の種類の一つということになります。

【番外編】「沖縄そば」を注文するときのメニュー

沖縄そば屋に行くと様々なメニューがある場合がありますので、どんなトッピングなのかを簡単にご紹介いたします!

沖縄そば

じっくりと甘辛く煮込んだ豚の三枚肉がメイン具材。

ソーキそば

豚のあばら肉(スペアリブ)がメイン具材。こちらも甘辛く煮込んであり、骨から肉が簡単にとれるほどやわらかいのが特徴です。骨付きの本ソーキと軟骨ソーキの二種類があります。

てびちそば

豚足を煮込んだ沖縄料理がメイン具材。

フーチバーそば

フーチバーはヨモギのこと。一般的には沖縄そばにフーチバーがトッピングされていることが多いです。

中身そば

豚の胃や腸といったホルモンをザク切りにしたものがメイン具材。

野菜そば

野菜炒めがメイン具材。一般的には麺が見えないくらい山盛りです。

まだまだ種類がありますが、今回はこの中でも王道中の王道「ソーキそば」のお店をご紹介いたします。

そば処たから屋

そば処たから屋
最初にご紹介させていただく「そば処たから屋」さんは、那覇空港から車で約10分とアクセス良好!

那覇に着いてすぐにソーキそばが食べたい!という方にピッタリのお店です。

こちらのお店のおすすめメニューは、軟骨ソーキそば

そば処たから屋さんの軟骨ソーキは、余分な脂の処理が丁寧に取り除かれており、なんと180分もかけて煮込まれているため、コラーゲンたっぷりでやみつきになる柔らかさが特徴です。

また、麺は「コシ(中細ちぢれ)麺」と「モチモチ(中太ちぢれ)麺」から選ぶことができますので、麺の食感を重視するならコシ麺、ダシとの絡みを重視するならモチモチ麺と、好みに合わせてチョイスできるのが嬉しいポイントです。

ダシはすごく優しい味なので少し物足りなく感じる人もいるようで、味の調節用に「味付けソボロ」「フーチバー」「コーレーグース(唐辛子の泡盛漬け)」がテーブルに置かれているのもお店のニクい演出です。

なお、そば処たから屋さんのソーキそばには化学調味料が一切使用されていないので、お子様でも安心して食べられます。

地元客から観光客まで、平日でもたくさんの人で賑わっている人気店ですので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

そば処たから屋の店舗情報

店名

そば処たから屋

住所

沖縄県那覇市具志1-23-14

TEL

098-857-0220

営業時間

毎日11:00~21:00(LO 20:00)

  • 品切れ次第終了となります

定休日

無し、旧盆と年始のみ休み

公式ホームページ

http://www.takarayasoba.jp/

すーまぬめぇ

すーまぬめぇ
次にご紹介いたしますのが、欲張りさんにおすすめのお店「すーまぬめぇ」。

沖縄らしい赤瓦の民家風な外観が印象的で、思わず写真を撮りたくなるような住宅街に佇むお店です。

こちらのおすすめメニューは、スペシャルそば

澄んでいながらも味わい深いスープに細めでコシのある平麺が絶妙にマッチする沖縄そばに、「本ソーキ」「てびち」「三枚肉」の三種類のお肉がトッピングされた贅沢なメニューです。

ソーキそば以外の沖縄そばも食べたい!」という欲張りさんにはピッタリのメニューですね!

もちろん美味しさはお墨付きで、お店も「那覇の隠れ家」といった雰囲気ですので、那覇旅行を盛り上げてくれること間違いなしです。

テラス席もおすすめですよ。

すーまぬめぇの店舗情報

店名

すーまぬめぇ

住所

沖縄県那覇市国場40-1

TEL

098-834-7428

営業時間

平日 11:00~16:00 土日祝 11:00~18:00

  • 品切れ次第終了となります

定休日

毎週月曜日、旧盆と正月は休み

沖縄そばと海産物料理店 楚辺

沖縄そばと海産物料理店 楚辺
こちらの「沖縄そばと海産物料理店 楚辺」さんは、沖縄そばランキングで第二位に輝いた名店です。

築60年以上の沖縄民家を改築し、2008年2月にオープンした雰囲気が◎のお店で、ゆったりとくつろぎながら美味しい沖縄料理に舌鼓を打つことができます。

こちらのおすすめメニューは、本ソーキそば!

美味しい本ソーキそばがお目当てなら、まず間違いなくこちらのお店をおすすめします。

その理由は一つ、本ソーキのインパクトが他とは違うからです。

まずはその見た目のインパクト!そばとは別皿で提供される本ソーキは、器からはみ出てしまうほどの大きさ!

しかも、ただ大きいではなく、味付けも甘さが控えめながらしっかりとされていて、あっさりしたスープとの相性は抜群。もちろん肉は柔らかく、骨からポロッと外れて食べやすいです。

ガッツリ食べたいなら「本ソーキそば定食」を注文して、ボリューム満点の本ソーキそばと一緒にジューシー(沖縄炊き込みご飯)、小鉢、もずく酢も召し上がってみてはいかがでしょうか?

楚辺の店舗情報

店名

沖縄そばと海産物料理店 楚辺

住所

沖縄県那覇市楚辺2-37-40

TEL

098-853-7224

営業時間

毎日 11:30~21:00

  • 品切れ次第終了となります

定休日

無し、旧盆と正月のみ休み

公式ホームページ

http://sobe.main.jp/

すばかふぇ ゆったりあけもどろ

ゆったりあけもどろ
こじんまりとしたお店でのんびりソーキそばを味わいたい人におすすめなのが、「すばかふぇ ゆったりあけもどろ」さん。

玄関で靴を脱いで入店した先に案内されるのは、畳にテーブルが置かれた部屋。

まるで友達の家に招かれたようなアットホーム感に癒されること間違いなし!

こちらの軟骨ソーキそばの特徴は、極限までトロトロに煮込まれた軟骨ソーキにあります。

軟骨部分のトロトロ具合は他店と比べても抜き出ており、モチモチ感の強い麺との相性は抜群です。

スープは極上あっさりスープなので、具沢山が自慢のジューシーともよく合います。

また、こちらの店名が「すばかふぇ(すば=沖縄でそばの意味)」となっている通り、コーヒーにもこだわっています。

美味しい軟骨ソーキそばを食べた後に、サンゴから出る遠赤外線効果で焙煎したコーヒーをゆったり味わうことができますので、女性やお子様連れのお客様にピッタリのお店となっています。

すばかふぇゆったりあけもどろの店舗情報

店名

すばかふぇ ゆったりあけもどろ

住所

沖縄県那覇市天久2-28-28 シャトレよしざわ1F

TEL

098-866-9225

営業時間

11:30~18:00

  • 品切れ次第終了となります

定休日

毎週火曜日、その他臨時休業あり

いしぐふー 小禄具志店

いしぐふー 小禄具志店
昔ながらのソーキそばを味わいたいのなら、「いしぐふー 小禄具志店」さんはいかがでしょうか。

いしぐふーの沖縄そばには、大きな黄金色の玉子焼きがトッピングされていますが、このスタイルが沖縄そばの原点。本格的な沖縄そばを求めるこだわり派にはグッとくるポイントです。

こちらのおすすめメニューは、炙りソーキそば

オリジナルの手揉みそばは強いコシが感じられ、ツルツルと喉を通るこだわり麺。

この麺が沖縄のアグー豚と本枯かつお節からダシをとった贅沢なスープに合わさるとそれだけで満足してしまいそうですが、そこに黄金色の大きな玉子焼き、トロットロになるまで煮込んだ絶品軟骨ソーキを炙って香ばしさを引き立てた食べ応えのある軟骨ソーキもついてくる極上の一杯の出来上がりです。

麺・スープ・ソーキ、全てにこだわりが詰め込まれ、さらには器まで手作りされているいしぐふーさんなので、数々の沖縄そばランキングで一位を取ってきたことも頷けます。

何店舗かありますが、お店ごとにメニューや味が異なりますので、何店舗か食べ比べてみるのもオススメです。

いしぐふーの店舗情報

店名

いしぐふー 小禄具志店

住所

沖縄県那覇市具志3-21-5

TEL

098-858-0881

営業時間

11:00~17:00

  • 品切れ次第終了となります

定休日

毎週月曜日

  • 月曜日が祝日の場合は営業、翌営業日が振替休業となります

その他店舗

【沖縄県】やんばる本店、新都心公園内店、港町店、鶏そば屋いしぐふー、浦添大公園店、鶏白湯らーめん鶏寅、らーめん城間店、前島店

  • 店舗によってメニュー・営業時間・定休日が異なります

公式ホームページ

http://www.ishigufu.jp/

お店ごとにこだわりが異なるソーキそば

いかがでしたか。

那覇に訪れたなら外せない沖縄料理のソーキそばですが、お店ごとにこだわりやおすすめポイントが異なりますので、ぜひとも旅のプランに合わせてお店選びをしていただければと思います。