乗り物についてあれこれ調べてみました。

高速バス体験談⑩夜行バスで大阪から東京まで初めて行きましたが意外と乗りやすかったです

投稿日:2017年10月12日
更新日:

28歳の女性です、一般事務の仕事をしています。

私が夜行バスを利用したのは半年前、好きなバンドのライブを観に行く際に乗りました。

出発地は大阪で、目的地は東京です。

それまでは新幹線移動が主だったのですが、新大阪ー東京間は片道自由席でも1万3~4千円はするのです。

ライブのチケットやグッズ代、宿泊代や食事代を考えると、1回のライブにかなりの交通費がかかるなと感じていました。

そこで夜行バスならば大阪ー東京間は片道高い時期でも8千円程度だと知って、夜行バスで行こうと決めたのでした。

夜行バスはこの時が初めてだったので、どんな風なんだろうと凄くどきどきしていました。

大阪を出発したのは夜22時発の便で、それから東京に到着するのは朝の6時頃です。

約8時間の長旅だったのと、初めての夜行バス内で眠れるかどうか心配でした。

バスの座席ですが、1人でゆっくり過ごしたいと思ったので、3列シートのバスで窓際を予約しました。

左に窓があり右側は通路席、両隣が通路席、右に窓があり左側は通路席という作りになっています。

これだと窓際席に座れば、通路と席を仕切るカーテンがあるので、自分1人の空間を作れるのです。

消灯は0時なのですが、それまではバス内も電気が点いているので、カーテンを引いてスマホアプリで遊んでいました。

他にも、特に匂いの強すぎる物でなければいいかなと思って、こっそりグミを食べていました。

0時に消灯した後は、2回程トイレ休憩があります。

1回目のトイレ休憩は確か2時頃で、インターに止まった時にトイレで歯を磨いておきました。

そして2回目のトイレ休憩は4時頃で、この時は自販機で飲み物を買っていたと思います。

トイレ休憩は20分程あるので、とても時間の余裕がありました。

それ以外の時間ですが、消灯後はスマホを触れないかなと思ったので、じっと目を瞑っていました。

最初は眠れるか心配でしたが、バスの運転も静かですし煩くいびきをかく人もいないので、熟睡しました。

でも空調完備でタオルケットも支給されるものの、枕はないので首が痛くなってしまいました。

今度夜行バスに乗る時には、首枕と座席と腰の部分にあてるクッションを持ち込もうと思いました。

そして、幾ら夜行バスは消灯してカーテンも閉まっているといっても、インターに止まった際には明かりが点灯します。

乗客のスマホの画面の明かりが気になる事もあるので、アイマスクは持って行った方がいいかなと感じました。

後は冷え性な人だといくら空調完備でも寒いと思うので、タオルケットがなかった時に羽織れる物があればと思いました。

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