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利尻空港の基本情報!空港の各種サービスや利尻の観光情報もご紹介

投稿日:2017年9月13日
更新日:

利尻空港ってどんな空港?

利尻空港の基本情報!空港の各種サービスや利尻の観光情報もご紹介利尻空港は、利尻島の北端に位置しています。

北海道内では、最初の離島空港となります。

現在の運行状況は、札幌丘珠空港ー利尻空港間が1日2往復のみとなります。

運行本数は1日2往復のみと少ないものの、離島の空港ということもあり、利尻島から札幌へのアクセスには欠かせない空港として活躍しています。

空港内にある展望ホールからは利尻等の美しい景観を楽しむことができます。

利尻空港の各種サービスについて

インターネット・ビジネスサービス

  • コイン電話

その他施設・サービス

  • 喫茶店
  • 展望ホール
  • 20倍観光双眼望遠鏡
  • 送迎デッキ
  • レンタカー

利尻の観光情報について

基本情報

利尻島は、島の大部分が「利尻礼文サロベツ国立公園」に指定されるほど自然が豊かで、普段の生活では見ることの出来ない絶景スポットがたくさんある島です。

また、利尻島では各種アクティビティを楽しむことができます。

「利尻昆布お土産づくり体験」、「うにとり体験」、「島まち歩き観光ガイド」、「体験教室」、「海藻クラフト体験」、「グラスボート(海底探勝船)」 などを島内で体験することができます(時期により体験が出来ない場合があります。)。

利尻山

北海道土産として有名な銘菓「白い恋人」のパッケージにもなっている山です。

日本百名山、新日本百名山、花の百名山、新花の百名山に選定されており、その美しさから「利尻富士」と呼ばれています。

沼浦展望台

「白い恋人の丘」の愛称で親しまれている沼浦展望台は、利尻山、オタトマリ沼、沼浦海岸、そして日本海を挟み北海道本土が一望できる静かな展望台です。

ペシ岬

鴛泊港のシンボルともいえるペシ岬は、展望台までの遊歩道もあり港を出入りするフェリーや利尻山の眺望は見事です。

遊歩道は急ですので、悪天候時には十分に注意してください。

姫沼

鴛泊フェリーターミナルから約5㎞、原生林に囲まれた周囲1㎞ほどの静かな沼です。

30分程度で回れる遊歩道があり、野鳥の囀りを聞きながら散策することができます。

甘露泉水

利尻山鴛泊登山コースの3合目にある湧き水で、キャンプ場のある利尻北麓野営場から徒歩約15分で行くことができます。

カルチャーセンター&りっぷ館

利尻島唯一の美術館です。

絵画や彫刻といった美術品とともに利尻島の花や野鳥の写真パネルが展示されています。

開館は5月~10月の午前9時~午後5時まで(月曜休館)。

入館料は、大人300円、中学生200円、小学生100円。

夕日ヶ丘展望台

文字通り、夕日を見るのにおすすめのスポットです。

時期によっては、礼文島に沈む夕日を眺めることができます。

野塚展望台

日本人に初めて英語を教えることになった「ラナルド・マクドナルド」の上陸地として記念碑が建立されています。

オタトマリ沼

明るく開放的な環境にある利尻島最大の湖沼で、沼の奥に聳える利尻山を展望する人気スポットです。

沼畔には遊歩道もあり、植物や野鳥観察などをするのもおすすめです。

南浜湿原

雪融けが始まるといち早く花を咲かせる水芭蕉に始まり、湿原の植物が季節ごとに花を咲かせる学術的にも貴重な高層湿原です。

利尻島郷土資料館

かつては村役場だった歴史ある建物を利用した資料館です。

開館は5月~9 月の午前9時~午後5時まで(火曜・祝日の翌日休館。7月~8月は無休。)。

入館料は、大人200円、中学生100円、小学生50円。

沓形岬公園

利尻山から礼文島を一様に見渡せる場所として人気があり、利尻町出身の作詞家である時雨音羽の詩碑があります。

この出船の港の歌詞に「どんとどんとどんと波乗り越えて」とあることから、地元では「どんと岬」との愛称で親しまれています。

この公園では海岸植物も見られ、季節によってはクロユリ、エゾカンゾウ、チシマフ ウロ、ハマナスなどの花々が咲きます。

見返台園地

利尻山の5合目(標高約500m)にある展望台です。

山麓の深い樹林や壮大な利尻山の姿は見る者を圧倒します。

園内には駐車場やトイレがあり、利尻山沓形登山ルートの起点ポイントとなっています。

神居海岸

利尻山噴火の時に流れた溶岩流が様々な奇岩となってダイナミックな景観となっており、そこに広がる海岸草原では6月中旬から7月中旬にかけてエゾカンゾウが一面に咲き誇り、海の向こうに礼文島を望むことができる静かな絶景スポットです。

利尻町森林公園

豊かな森林をそのままに遊歩道が整備され、静かな自然環境の中で花や木々といった自然の観察、バードウォッチング、森林浴などを堪能できます。

施設内にはバンガロー8棟(4人用)やバーベキュー炉7台のほかキャンプ場、炊事施設などがあります。

利尻町立博物館

「海と人間の調和」をテーマに利尻町の自然や歴史、産業などを紹介した博物館です。

常に海と共存してきた利尻の人々の生活や歴史、文化などを知ることができます。

なかでも必見はニシン番屋を復元したジオラマで、音響効果により活気あるニシン漁の様子が臨場感たっぷりに伝わってきます。

開館は5月~11月の午前9時~午後5時(月曜、祝日の翌日休館。7月~8月無休。)。

入館料は、大人200円(20名以上は160円)、小中学生100円(20名以上は60円)。

仙法志御崎公園

島の最南端にある仙法志御崎公園は、運が良ければ野生のゴマフアザラシを見ることができます。

利尻のグルメ情報について

全国的にも有名な「利尻昆布」は天然物は貴重であり味が上質ではありますが、地元漁師たちの努力によって生産される養殖物も他の海で獲れるものより格段に上質な味の濃い昆布です。

また、海の森といわれる昆布や海藻が育む日本一ともいわれるエゾバフンウニやキタムラサキウニ、浜で上がったホッケをつかったチャンチャン焼き、新鮮なスケソウダラの白子を練り上げたタチカマは冬が旬の逸品です。

豊饒の海に囲まれた利尻島が生んだ良質な特産品の数々を思い出と一緒に持ち帰ってみてはいかがでしょうか。



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