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釧路空港の基本情報!アクセス方法や各種サービス、周辺の観光情報もご紹介

投稿日:2017年9月13日
更新日:

釧路空港ってどんな空港?

釧路空港の基本情報!アクセス方法や各種サービス、周辺の観光情報もご紹介「たんちょう釧路空港」の愛称で親しまれている釧路空港は、1961年に開港しました。

1996年には旅客ターミナルビルが新設され、大屋根部分は阿寒岳を、建物の外壁は赤とグレーで丹頂鶴を、正面から見える大きなガラス部分の緑色は釧路湿原をイメージしてデザインや配色がされています。

空港ターミナルビル内には、軽食が食べられる「らぽーと」、魚介類を主とした和食や釧路ラーメンが食べられる「和食・拉麺 北斗」、飛行機の離発着を眺めながら食事できる「レストラン たんちょう」などの飲食店や、釧路の地元産品や北海道の人気土産を取り扱っている土産品店などがあり、旅の疲れを癒すマッサージサロンもあるため、思い思いの時間を過ごすことができます。

釧路市街地からは、北西に約20kmの丘陵地に位置しており、2001年には空港利用旅客累計2,000万人を達成しました。

現在は新千歳空港・札幌丘珠空港・羽田空港と結ばれていますが、季節運航便として中部国際空港・伊丹空港への路線も運航します。

釧路空港と結ばれている空港

  • 新千歳空港
  • 札幌丘珠空港
  • 羽田空港

釧路空港のアクセス方法について

自動車でのアクセス

JR釧路駅からのアクセス

  • 距離:約21㎞、所要時間:約30分

駐車場

  • 営業時間は、午前8:15~午後9:00まで。
  • 駐車料金は、1時間150円。4時間以上24時間以内の利用で700円。
    ※空港ビルが指定するテナント及びイベントを利用された場合、駐車料金が割引となります。
  • 収容台数は756台。

バスでのアクセス

連絡バス

  • 釧路市内方面
  • フィッシャーマンズワーフMOO

路線バス

  • 釧路駅前
  • 阿寒湖畔

釧路空港の各種サービスについて

案内・お問い合わせ

  • 案内所

手荷物・宅配・郵便

  • コインロッカー

お金・外貨両替・保険

  • 銀行ATM

インターネット・ビジネスサービス

  • インターネットルーム
  • フリー電源スペース

待合室・ラウンジ

  • 団体待合室
  • ラウンジ

お子様連れの方へ

  • 授乳室

その他施設・サービス

  • 会議室
  • レストラン
  • ショップ
  • 送迎デッキ
  • モニュメント北の動物たち
  • マッサージ
  • レンタカー

釧路空港の周辺観光情報について

阿寒湖

特別天然記念物のマリモが生息する阿寒湖は、阿寒国立公園に位置しており、4つの島(大島・小島・セイタイ島・チュウルイ島)が浮かぶ眺めの素晴らしい神秘的なスポットです。

周辺には、阿寒湖の自然について学ぶことができる「阿寒湖畔エコミュージアムセンター」や神経痛・疲労回復等に効能がある「阿寒湖温泉」、先住民アイヌの生活を知ることのできる「アイヌコタン」などたくさんの観光スポットがあります。

釧路空港からシャトルバスでアクセスすることができます。

釧路市丹頂鶴自然公園

1958年に開園した釧路市丹頂鶴自然公園は、丹頂鶴の保護・育成を目的とする施設です。

かつては湿原が多く点在していた北海道は、丹頂鶴にとって住みやすい地域だったため数も多く棲息していましたが、開拓民によって湿原が農地に変えられ、狩猟規制ができるまでの間にわずか10数羽にまで減ってしまいました。

絶滅する恐れがあった丹頂鶴は国の天然記念物となり、保護するために全国から寄付金を募ってできた施設がこの釧路市丹頂鶴自然公園です。

一年を通して丹頂鶴の優雅な姿を見ることができ、釧路空港からも車で約5分とアクセス面も優れています。

釧路フィッシャーマンズワーフMOO

釧路空港から連絡バスで約55分の距離にある釧路フィッシャーマンズワーフMOOは、北海道の三大漁港である釧路港でとれた新鮮な海産物や農作物などのお土産を買い揃えることができる施設です。

「MOO(ムー)」とは、「Marine Our Oasis」の頭文字取っており、釧路の風物詩でもある霧(ム)と釧路の夢(ム)をイメージさせるネーミングとなっています。

5階建ての館内には、釧路港で揚げられた魚介類を購入できる市場や新鮮な状態でおいしく食べられる飲食店、北海道の特産品が販売されているお土産、その他にも公共機関やサービス施設が入っています。

また、MOOの隣には「EGG(Ever Green Garden)」という施設があり、冬の長く厳しい釧路でも年中花と緑を楽しむことができる憩いのスポットとして親しまれています。

硫黄山

屈斜路湖・摩周湖の付近にある活発な火山活動をしている硫黄山には、無数の噴気孔があり、硫黄分を含んだ白煙が上がっています。

間近で噴気地帯を見ることができる貴重な場所で、川湯温泉街から山の麓まで約3㎞の遊歩道を歩いて散策します。

硫黄山の名の通り、周囲には硫黄の独特な匂いがたちこめています。

釧路湿原国立公園

1市2町1村にまたがっている釧路湿原国立公園は、植物学的にも貴重な低層湿原と高層湿原を持つ国立公園です。

丹頂鶴をはじめとする野鳥の生息飛来地として広く知られており、湿原展望台からの景観が素晴らしいと評判です。

釧路市湿原展望台へは、釧路空港から車で約20分でアクセス可能です。

釧路のグルメ情報

勝手丼

釧路のグルメといえば、やはり海の幸です。

おすすめは釧路駅から徒歩3分の「和商市場」で食べられる「勝手丼」。

勝手丼とは、市場で白い丼ご飯を購入し、そのあとは市場内で売られている食材を乗せていく丼飯のことです。

市場内を自由に歩いて好きなネタを探し回ることも楽しく、季節ごとに異なる旬の食材が量り売りまたは切り売りされているので、好きな食材を好きなだけ盛ることのできる満足度の高い丼飯が完成します。

釧路の海の幸を贅沢に味わいたい方におすすめです。

アイヌ伝統料理

アイヌコタンでは、先住民族アイヌの伝統料理を味わうことができます。

アイヌコタンにある「民芸喫茶 ポロンノ」では、アイヌ料理のラタスケップ(かぼちゃ・とうきび・豆などが絶妙にからみ合ったもの)」、「ユック丼(タレに漬け込んだ鹿肉を焼いて丼飯にしたもの)」などがあり、こういったアイヌ伝統料理を提供しているお店は全国的に珍しいので、アイヌコタンに訪れた際には旅の思い出にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



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