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中部国際空港の基本情報!アクセス方法や各種サービス、周辺の観光情報もご紹介

投稿日:2017年9月13日
更新日:

中部国際空港ってどんな空港?

中部国際空港の基本情報!アクセス方法や各種サービス、周辺の観光情報もご紹介中部国際空港は、常滑市沖の伊勢湾海上の人工島に位置する国際空港です。

定期国際線は旅客便週296便、国内線は1日最大77便が就航しています。

愛称である「セントレア」は、英語で中部地方を意味する“central”と空港を意味する“airport”を組み合わせた造語であり、一般公募の中から選ばれました。

商標登録もされており、空港の施設の名称や空港島の地名にもなっています。

空港内には、たくさんのレストランやショップがあり、飛行機を眺めながら入浴ができる温泉施設や未来型電動二輪車のセグウェイに乗車しながら空港内を見学することができるガイドツアーが実施されていたりと、訪れたお客様を楽しませる工夫に凝った空港となっています。

※釧路空港への路線は季節運行便となっています。

中部国際空港と結ばれている空港

  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 旭川空港
  • 女満別空港
  • 仙台空港
  • 秋田空港
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新潟空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 熊本空港
  • 宮崎空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • 石垣空港

中部国際空港のアクセス方法について

自動車でのアクセス

名古屋市からのアクセス

  • 所要時間:約40分

四日市市からのアクセス

  • 所要時間:約40分

豊田市からのアクセス

  • 所要時間:約45分

岐阜市からのアクセス

  • 所要時間:約1時間10分

津市からのアクセス

  • 所要時間:約1時間20分

浜松市からのアクセス

  • 所要時間:約1時間20分

駐車場

  • 24時間営業。
  • 駐車料金は最初の30分無料、1時間毎300円、1日最大1,500円です。
  • 収容台数5,800台。

バスでのアクセス

連絡バス

  • 名古屋市内(所要時間:約48~85分 運賃:1,200~1,440円)
  • 常滑・半田(所要時間:約38分 運賃:770円)
  • 愛知東部(所要時間:約1時間~1時間18分 運賃:1,350~2,000円)
  • 三重(所要時間:約55分~1時間33分 運賃:1,500円)
  • 静岡(所要時間:約1時間40分~2時間10分 運賃:2,900~3,500円)

高速船でのアクセス

津からのアクセス

  • 所要時間:45分 運賃:2,470円

松坂からのアクセス

  • 所要時間:68~75分 運賃:2,780円

中部国際空港の各種サービスについて

案内・お問い合わせ

  • 案内所
  • テレホンセンター
  • 案内ボランティア
  • 観光案内所

手荷物・宅配・郵便

  • 宅配サービス
  • 手荷物一時お預かり
  • 当日配達サービス
  • 保税手荷物一時お預かり
  • 郵便局
  • コインロッカー
  • 郵便ポスト

お金・外貨両替・保険

  • 外貨両替所
  • 銀行
  • 銀行ATM
  • 旅行保険自動契約機
  • 旅行保険
  • 海外付加価値税払戻しポスト

インターネット・ビジネスサービス

  • インターネットコーナー
  • 電源コンセントスペース
  • Wi-fiルーターレンタルサービス
  • 公衆電話
  • 無線LAMサービス
  • 携帯電話レンタルサービス
  • SIMカード自動販売機
  • コイン式インターネット端末

待合室・ラウンジ

  • ラウンジ、特別待合室

お子様連れの方へ

  • 授乳室
  • こども広場
  • ベビーカー貸出

お体の不自由な方へ

  • 介助のお手伝い

その他施設・サービス

  • 診療所
  • クリーニング
  • ホール
  • 更衣室
  • 礼拝室
  • 自動証明写真機
  • 貸会議室
  • 多目的室
  • コインマッサージチェア
  • 航空機位置情報システム
  • 展望風呂
  • スカイデッキ
  • お湯提供サービス
  • ガソリンスタンド
  • EV・PHV用充電スタンド
  • レンタカー
  • ホテル
  • ショップ
  • レストラン

中部国際空港の周辺観光情報について

めんたいパークとこなめ

明太子の老舗「かねふく」運営の明太子専門テーマパークです。

中部地方では唯一のめんたいパークで、無料で見学できる明太子工場、直売店、できたて明太子の試食、めんたいパークならではの明太子グルメを楽しめるフードコートなど、明太子づくしのテーマパークです。

全長60mを誇る明太子ミュージアムでは、明太子の原料であるスケソウダラがとれる北の海の様子から、明太子の作り方や歴史にも触れることができ、家族連れやグループでも、大人から子供まで楽しむことができます。

やきもの散歩道

平安時代末期に発祥し、日本六古窯の中でも最大級の産地として発達した常滑焼の土管が盛んに焼かれていた明治初期から昭和中期にかけての面影をとどめている一帯です。

レンガ造りの煙突や国内最大級の登窯、土管と焼酎瓶の廃材を埋め込んだ坂道など、まるで迷路のような町並みです。

ギャラリーや陶芸教室なども点在しています。

とこなめ招き猫通り

常滑駅から陶磁器会館へ向かう途中、総勢51体の猫が出迎えてくれるユニークな通りです。

壁面から飛び出すように並ぶ39体の招き猫は、地元の陶芸作家がご利益を込めて焼き上げたものです。

さらに、幅6.3m・高さ3.2mの巨大招き猫の「とこにゃん」や、今にも動き出しそうな本物そっくりの猫11体が次々と現れ、愛嬌あふれる表情に心和む空間となっています。



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